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日記とか小ネタとか感想とか
▽2022年7月4日
<1069文字>
今日見た夢の話「銭湯」
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「銭湯」の看板を見て立ち寄った店。チケットを買おうとすると、オーナーだという天然パーマの中年男性にしきりに回数券を買うよう勧められる。値段は五千三百円。「コインパースしか持っていないので」と断ると、ものすごく残念そうにされる。
回数券を買う買わないで揉めている間に私の後ろには長蛇の列。すぐ後ろに並んでいた女の子に「ごめんね」と謝ると、「いつものことだから」と朗らかに返ってくる。ミニスカートからすらりと伸びた足が眩しい、お人形のような女の子。彼女は■■と名乗り、私の手を引いて銭湯へ向かって歩き出す。
銭湯の本館は山の上の方にあるらしく、私たちは世間話をしながら坂道を登って行った。住宅街を抜け、周囲に木々が増えてきた頃。目の前に銭湯が現れる。
その銭湯は、「少年陰陽師」と書かれた劇場に併設されていた。向かって右側に劇場の窓口があり、銭湯は左側。女の子に手を引かれ、ガラス張りの扉を開けて銭湯の中へと入っていく。
番頭に挨拶をして女湯のほうへ。脱衣所に入ってから、ここではカゴをガチャで手に入れる必要があると知り、もう一度ロビーに戻ってガチャをした。
茶色いカゴを手に入れて脱衣所に戻り服を脱いだが、浴室に入ると「この銃であそこを飛んでいるもの(なんか丸い羽が生えた生き物)を撃ち落とさないと湯船には浸かることはできない」と言われる。一応挑戦してみるも、クソエイムすぎて何も当たらず冷え冷えの状態で服を着た。風呂に入りたかった。
ここから第二部。
気づくと目の前に螺旋階段があったので降りてみると、地下の宗教施設にたどり着いてしまった。真っ白なコンクリート造りの部屋の奥に祭壇があり、床には等間隔に火のついた蝋燭と四角い何かが置かれている。置かれた何かの一人ずつ片膝を立てて座っているのが信者たちなのだろう。恐怖を感じ、女の子の手を引いて螺旋階段を駆け上がる。
階段を上がると、先ほどはなかった踊り場にたどり着いた。一歩踏み出すと、目の前の壁だと思っていたものが勢いよく左右に開いた。ずっと奥まで続く畳。着物のような服を着た二人組がたくさん並んでいて、足元には「狐憑き」という木札が立てられている。
よく分からないがゾッとして、私たちは身を寄せ合いながら奥に向かって走った。どこまでも続く畳の部屋。どこも等間隔に人が並んでいて、床に置かれた木札には「犬神」だとか「呪詛返し」だとかいう文字が書かれていた。
奥まで走り抜けようとしたところで暗転し、起床。
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「銭湯」の看板を見て立ち寄った店。チケットを買おうとすると、オーナーだという天然パーマの中年男性にしきりに回数券を買うよう勧められる。値段は五千三百円。「コインパースしか持っていないので」と断ると、ものすごく残念そうにされる。
回数券を買う買わないで揉めている間に私の後ろには長蛇の列。すぐ後ろに並んでいた女の子に「ごめんね」と謝ると、「いつものことだから」と朗らかに返ってくる。ミニスカートからすらりと伸びた足が眩しい、お人形のような女の子。彼女は■■と名乗り、私の手を引いて銭湯へ向かって歩き出す。
銭湯の本館は山の上の方にあるらしく、私たちは世間話をしながら坂道を登って行った。住宅街を抜け、周囲に木々が増えてきた頃。目の前に銭湯が現れる。
その銭湯は、「少年陰陽師」と書かれた劇場に併設されていた。向かって右側に劇場の窓口があり、銭湯は左側。女の子に手を引かれ、ガラス張りの扉を開けて銭湯の中へと入っていく。
番頭に挨拶をして女湯のほうへ。脱衣所に入ってから、ここではカゴをガチャで手に入れる必要があると知り、もう一度ロビーに戻ってガチャをした。
茶色いカゴを手に入れて脱衣所に戻り服を脱いだが、浴室に入ると「この銃であそこを飛んでいるもの(なんか丸い羽が生えた生き物)を撃ち落とさないと湯船には浸かることはできない」と言われる。一応挑戦してみるも、クソエイムすぎて何も当たらず冷え冷えの状態で服を着た。風呂に入りたかった。
ここから第二部。
気づくと目の前に螺旋階段があったので降りてみると、地下の宗教施設にたどり着いてしまった。真っ白なコンクリート造りの部屋の奥に祭壇があり、床には等間隔に火のついた蝋燭と四角い何かが置かれている。置かれた何かの一人ずつ片膝を立てて座っているのが信者たちなのだろう。恐怖を感じ、女の子の手を引いて螺旋階段を駆け上がる。
階段を上がると、先ほどはなかった踊り場にたどり着いた。一歩踏み出すと、目の前の壁だと思っていたものが勢いよく左右に開いた。ずっと奥まで続く畳。着物のような服を着た二人組がたくさん並んでいて、足元には「狐憑き」という木札が立てられている。
よく分からないがゾッとして、私たちは身を寄せ合いながら奥に向かって走った。どこまでも続く畳の部屋。どこも等間隔に人が並んでいて、床に置かれた木札には「犬神」だとか「呪詛返し」だとかいう文字が書かれていた。
奥まで走り抜けようとしたところで暗転し、起床。
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